BCAAといえばパウダータイプが定番ですが、実際に飲み続けていると・・・
• 外出先やジムで作るのが手間
• 味や甘さにも飽きた
といった理由で飲まなくなってしまう人も少なくありません。
そんな方に向いているのが、BCAAカプセルタイプです。
水に溶かす必要がなく、サッと飲めて場所を選ばず摂取できるのが最大の魅力!
トレーニング前後はもちろん移動中や仕事の合間など、
「飲みたいタイミングを逃さない」という点では、パウダータイプ以上に実用的です。
この記事ではiHerbで購入できる手軽さ・品質・続けやすさを重視したBCAAカプセルタイプを3つ厳選して紹介します。
パウダータイプとは違った魅力や、実際にどんな場面で便利なのかもあわせて解説していきます。
BCAAカプセルタイプの特徴とは?

BCAAカプセルタイプの最大の特徴は、「準備ゼロで摂取できること」です。
パウダーのように計量してからシェイカーで混ぜたりする必要がなく、手元に水分さえあれば思い立ったタイミングでそのまま飲めます。
そのため、ジムへ向かう移動中や仕事や家事の合間、トレーニング前後のちょっとした時間など、日常生活に自然に組み込みやすいのが大きなメリットです。
BCAAはパウダータイプとカプセルタイプで、向いている使い方がはっきり分かれます。
パウダータイプ
といった用途に向いています。
カプセルタイプ
という人に向いており、主に「手軽さ」を重視する選択肢です。
どちらが優れているかではなく、ライフスタイルに合うかどうかで選ぶことが重要です。
BCAAカプセルタイプはこんな人におすすめ!
BCAAカプセルタイプは、こんな人に向いています!
• ジムや外出先、職場など場所を選ばずBCAAを摂りたい人
• 味付きサプリが苦手な人
• パウダータイプを最後まで使い切れなかった経験がある人
• トレーニング前後だけでなく、日常的にBCAAを取り入れたい人
おすすめBCAAカプセルタイプ3選!

コスパや吸収速度はパウダータイプに劣りますが、水に溶かしたり計量する手間を省けるのが魅力!
持ち運びもできるし、水さえあればどこでも摂取できます。
BCAAカプセルタイプは手軽さが魅力ですが、普段あまり錠剤やカプセルを飲み慣れていない方は、少し注意が必要です。
BCAAは1回あたりの摂取量が多くなることが多いため、製品によっては一度に複数粒を飲む必要がある場合があります。
•喉につかえる感じが苦手
•錠剤を飲むのがそもそも得意ではない
•一気に飲むのが不安
という方は、1粒ずつ水と一緒に飲んだり回数を分けて摂取するなどの工夫がおすすめです。
MRM Nutrition BCAA+G 6000mg 150カプセル
| 顧客満足度評価 | 4.6 |

| 内容量 | 1回6粒 | 価格 |
| 25回分 | 約148円 | ¥3,720 |
- 乳製品、 卵、 ピーナッツ、 木の実、 魚、 貝類、 大豆、 小麦、 グルテン、酵母成分不使用。
- ゼラチンカプセル
- L-ロイシン 2,500mg
- L-バリン 1,500mg
- L-イソロイシン 1,000mg
- L-グルタミン 1,000mg
iHerbのお客様:1
これまでは粉末タイプを使用していましたが、今回初めてカプセルタイプを購入しました。
粉末と違い、準備なしですぐに摂取できるためとても手軽です。
ただし粒はやや大きめなので、私は少し口の中で慣らしてから飲むようにしています。
iHerbのお客様:2
トレーニングをしない日でも、気軽に摂取できる点が便利だと感じました。
Optimum Nutrition BCAA 1000mg 200カプセル
| 顧客満足度評価 | 4.7 |

| 内容量 | 1回2粒 | 価格 |
| 100回分 | 約36円 | ¥3,660 |
- 2:1:1
- ロイシン 500mg
- イソロイシン 250mg
- バリン 250mg
iHerbのお客様:1
カプセルタイプなので持ち運びに便利だし、1錠で1グラムと分かりやすいので、量の調整もしやすいです。
筋トレや有酸素運動前に飲んでおくと、疲労が溜まりにくく長時間運動できます!
iHerbのお客様:2
運動前後のBCAA補給として、運動前後に2錠ずつ飲んでいます。
BCAAはある程度まとまった量を運動前に補給した方が良いとされていますが、飲み物だけで摂ろうとするとお腹が水分でいっぱいになってしまうので、こちらを使用した方が良いです。
錠剤は大きいですが、カプセルなので無味無臭です。
EVLution Nutrition BCAA 5000mg 240カプセル
| 顧客満足度評価 | 4.7 |

| 内容量 | 1回8粒 | 価格 |
| 30回分 | 約102円 | ¥3,078 |
- 2:1:1
- ロイシン 2500mg
- バリン 1250mg
- イソロイシン 1250mg
iHerbのお客様:1
カプセルの大きさが大きすぎず飲みやすいです。
ジムでトレーニング中にBCAAを持っていくのが恥ずかしいおばさんなので、トレーニング前後に飲んでいます。
トレーニング後もプロテインを飲む前にすぐに飲めるので、パウダーは家用、持ち運びはカプセルと使い分けています。
iHerbのお客様:2
以前は別のメーカーの物を飲んでおり、喉に詰まって飲みづらかったのですが、こらは大きさは変わらないのにカプセルが薄いのか水と一緒に口に含むとすぐに柔らかくなり詰まることなく飲めます。
BCAAカプセルは何粒飲めばいい?

一般的に、パウダータイプではBCAAの1回あたりの摂取目安量は5〜10gとされており、
ロイシン2,500mg・イソロイシン1,250mg・バリン1,250mgといった配合を、1回でまとめて摂取することができます。
一方、カプセルタイプは1粒あたりに含まれるBCAA量が少ない製品が多く、パウダータイプと同等の量を摂取しようとすると、1回に複数粒を飲む必要があります。
しかし、摂取量を粒数で調整しやすいのがメリットで、パウダーのように計量する手間がなく、
「今日は少なめ」「今日は多め!」といった調整も簡単に行えます。
一度に飲みにくい場合は、回数を分けて飲んでも問題ありません。
無理なく続けられる方法で摂取することが大事です!
BCAAカプセルタイプは「続けやすさ重視」の人に最適!
BCAAカプセルタイプは、コスパや吸収スピードではパウダータイプにやや劣るものの、
「飲むまでの手間がほとんどない」という大きなメリットがあります。
サプリはどんなに成分が優れていても、飲まなくなってしまえば意味がありません。
そのため実際には、効果があるかよりも「無理なく続けられるかどうか」が重要になります。
パウダータイプの場合
-
シェイカーを洗うのが面倒
-
外出先やジムで作るのが手間
-
味や甘さに飽きてしまう
といった理由から途中で飲まなくなってしまう人も少なくありません。
その点、カプセルタイプは「水があればそのまま飲める」ため、準備や後片付けが不要です。
この手軽さが、BCAAを摂り続けるうえで大きな強みになります!
また・・・
というように使い分けることで、BCAAの摂取タイミングを逃しにくくなります。
「好きなタイミングで手軽に摂取したい!」
「忙しくても無理なく続けたい!」
そう感じている方には、BCAAカプセルタイプは非常に現実的で取り入れやすい選択肢と言えるでしょう。
⚫︎「もっと他のBCAAを試してみたいなぁ」 ⚫︎「BCAAってどんな人に必要なの?」 ⚫︎「どこのメーカーのBCAAがいいのかな・・・?」 ⚫︎「いま飲んでるフレーバーが不味いから、美味しいものを探している」 […]
